
ComaCo・officinaが展開するイタリア製レザーグッズブランド「FATTORIA del CUOIO(ファットリア デル クオーイオ)」が、新作2wayレザートートバッグ「シュリンクエンボスレザー トートバッグ 2way / La Spesa(ラ・スペーザ)」を発売!
A4・ラップトップを収納できる実用性と、イタリアンレザーの柔らかな表情を備えた全5色の新作バッグが登場した。
シュリンクエンボスレザーを使用し、イタリアで製作

「シュリンクエンボスレザー トートバッグ 2way / La Spesa(以下、La Spesa)」119,900円(税込)は、日常で使われるシンプルな買い物袋から着想した、くたっとしたフォルムが特徴のレザートートバッグ。
イタリア・ヴェネト州のタンナー、Poletto社のシュリンクエンボスレザーを使用しており、イタリアで製作されている。

細かなシボを持つ革は、柔らかさと程よいハリを併せ持ち、手にしっとりと馴染む質感が特徴。傷が目立ちにくく日常的に使いやすいことに加え、使い込むことで革の風合いが深まっていく。
装飾を抑えた「La Spesa」のデザインだからこそ、革の質感や自然な表情そのものがフォルムを形づくる。
デザインのヒントは、シンプルな買い物袋

「La Spesa」ブラック/モデル着用イメージ
「La Spesa」のデザインのヒントとなったのは、日常で使われるシンプルな買い物袋。持ち手から本体へとつながるラインを活かし、装飾を抑えたシンプルな構造にすることで、革そのものの柔らかさがフォルムに現れるようデザインされている。
荷物を入れることで自然なふくらみが生まれ、荷物が少ないときにはくたっとした柔らかな表情を見せる「La Spesa」。形をかっちりと固定せず、使い方によってシルエットが変化することも特徴だ。
手持ち・肩掛け・斜め掛けに対応!容量も十分

「La Spesa」の本体サイズは、縦36cm×横幅(上部)39cm・(底部)33cm×マチ10cm。
手持ち・肩掛け・斜め掛けに対応している。

A4サイズの書類やラップトップをはじめ、財布やポーチなど、日常に必要なものをゆとりをもって収納できる容量を備えている。
正面には、縦24cm×横28cmの大きなファスナー式フラットポケットを配置。スマートフォンなど頻繁に取り出すものをメイン収納と分けて持ち歩くことが可能だ。内側にもファスナー式ポケットが備えられている。
持ち手は長さ64cm・高さ26cmで、取り外し可能なショルダーストラップは長さ約77〜135cm・幅2.5cmだ。
カラーバリエーションは全5色

また「La Spesa」のカラーバリエーションは、ブラック、

チョコ、

グレージュ、

ネイビー、

マスタードの全5色。
シンプルなフォルムとシュリンクエンボスレザーの組み合わせによって、それぞれのカラーで異なる革の表情を楽しめる。
「FATTORIA del CUOIO」について
「La Spesa」を展開する「FATTORIA del CUOIO」は、日本でデザインし、イタリア・トスカーナの工場で製作するレザーグッズブランド。長年イタリアのレザーグッズメーカーとものづくりに携わってきた日本人デザイナーと、熟練したイタリアの職人たちとのパートナーシップを背景に2019年にスタートした。
イタリアンレザーと現地の職人によるものづくりを大切にしながら、ベルトを中心に、バッグや革小物を展開。2026-27年秋冬シーズンには、新作バッグ「La Spesa」に加え、新しいメッシュを採用した20mm幅のレザーベルト「CODINO」もラインナップに加わった。
日本で描き、イタリアでつくる。買い物袋から生まれた「La Spesa」をチェックしてみては。
ComaCo・officina公式オンラインストア:https://store.comaco.jp
「FATTORIA del CUOIO」公式Instagram:https://www.instagram.com/fattoriadelcuoio_jp
(佐藤ゆり)